セミナー

K-Conditioning & Performanceでは定期的に日本で著名な講師を招聘し、セミナーを実施しています。


募集中のセミナー


部:動作パターンに基づくトレーニング・アスリハ概論 -FMS/SFMAイントロ-

Functional Movement Systems社(米国)によって開発されたFMS 及びSFMAの基本コンセプトをご紹介したいと思います。

また、"筋ではなく動作を鍛える"(Train movements, not muscle)という動作パターン、運動学習理論に基づくトレーニング・リハビリプログラムに関する基本コンセプトについて講義を行います。その中では、メディカル・医療資格者とトレーニング・フィットネス資格者の具体的な連携方法について、講師の実践経験などをシェアしていきたいと思います。


2部:バイオメカニクス的観点からみた呼吸の評価・介入法

「呼吸が適正化されなければ、その他の動作パターンを適正化することはできない」("if breathing is not normalized, no other movement pattern can be" )と著名な臨床家が言ったとされますが、その機能解剖に基づく呼吸のメカニズムと動作パターンとの関係について、座学で解説します。それをもとに、実技では、一見、パフォーマンス向上の観点からは不必要に思われがちな、しかし傷害予防・機能改善のが観点からは必須な呼吸・ソフトコアエクササイズについて、講師が現場で実践しているものを共有したいと思います。


講師略歴:上松大輔 

早稲田大学人間科学部卒業後、米国ピッツバーグ大学にてNATA-ATCを取得(03年)。オハイオ大学大学院卒業(04年)、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科博士後期課程卒業(スポーツ科学)(15年)。米国ブリガムヤング大学アスレティックトレーナー(野球部)を経て、2006年、新潟経営大学に着任。2015年より米国Functional Movement Systems社の動作に対する評価・介入システムであるFMS(Functional Movement Screen)・SFMA (Selective Functional Movement  Assessment)の資格者養成事業に従事している。2017年株式会社Function設立。2017年よりFC東京コンディショニングコーチ。


お申し込みはこちらから

→ https://goo.gl/forms/uI3zl2d5HIFvSuPF2



セミナー開催実績






2018.11.25 (Sun)

KCP Seminar Vol.6

『スピードパフォーマンス向上のためのムーブメントスキル

講師:緒方 博紀 氏(国立スポーツ科学センタートレーニング指導員)










2018.11.4 (Sun)

KCP Seminar Vol.5

『ライフステージニーズに応える栄養サポート

講師:岩崎 真宏 氏(管理栄養士、医学博士、一般社団法人栄養コンシェルジュ協会代表理事)









2018.4.15 (Sun)

KCP Seminar Vol.4

『ピッチャーのための投球ビデオ分析とトレーニングの選び方』

講師:大貫 崇 氏(BP.CO代表)









2017.6.18 (Sun)

KCP Seminar Vol.3

『呼吸が変われば姿勢が変わる〜DNS,PRIのコンセプトを用いたアプローチ〜

講師:大貫 崇 氏(BP.CO代表)






2017.3.19 (Sun)

菅谷系勉強会in栃木

『パフォーマンスを高めるための動作評価の理論と実践

            〜スクリーニングからアセスメントへの展開〜』

講師:桂 良太郎 氏(株式会社Best Performance Laboratory代表取締役








2017.2.26 (Sun)


『効率の良い動作を探る』

講師:小粥 智浩 氏(流通経済大学教授)


講演活動

K-Conditioning & Performanceでは講演のご依頼を受け付けております。

※ご依頼の方は『お問い合わせ』よりご連絡ください。


講演実績

帝京大学医療技術学部柔道整復学科ゲストスピーカー『投球障害に対するアプローチ』『FunctionalTraining』 
群馬県邑楽郡中野東小学校 『成長期に必要な身体のケア』 
佐野市スポーツ推進課 『ウォーミングアップに必要なストレッチ-ムーブメントプレパレーション-』

佐野市生涯課『正しい姿勢と呼吸』

群馬県邑楽郡中野東小学校『親子で行う体幹トレーニング』2017.6 , 2018.4







弊社代表の大島が邑楽町立中野東小学校で講演した内容が上毛新聞に掲載されました。

タイトル:『成長期に必要なケア』